写経

奈良時代より続く写経の地

日本最古の説話集である「日本霊異記」によると、大法寺では奈良時代より納経が行われてきました。東山道により都との文化交流が活発に行われたため、仏教が伝わってまだ間もない時期から、大法寺周辺では写経を行う習慣がありました。

 

三重塔をデザインした絵写経

大法寺では国宝三重塔をデザインした日本唯一の絵写経用紙を頒布いたしております。三重塔周りには花びらが舞い、四季の変化にあわせお色をつけることもできます。


大法寺 絵写経用紙

写経体験

大法寺にて写経体験をされたい方は、青木村郷土美術館喫茶店(三重塔の見える喫茶室)にて行うことができます。

 

※先ずは三重塔受付にて写経用紙をご購入下さい。喫茶料が別途必要となりますが、筆や下敷きは三重塔受付にてお貸しいたします。喫茶室休日(月曜定休等)にご注意下さい。

大法寺 写経 御朱印

納経・御朱印

大法寺に納経された方には、十一面観音菩薩の御朱印をお書きします。季節限定用紙・模様付用紙での書き置き御朱印もございます。

納経された写経は十一面観音菩薩様御前に奉納いたします。

大法寺 三重塔と観音堂

祈祷・祈願

十一面観音菩薩様への納経とともに、祈祷・祈願の読経法要も承っております。また十一面観音菩薩様の特別拝観も受け付けております。

ご希望される方は事前にご連絡をお願いいたします。