御朱印

御朱印はもともと納経帳とも呼ばれ、写経をして寺に奉納をする納経の証を収める帳でありました。

日本で最も古い仏教説話が書かれた日本霊異記によると、大法寺周辺地域では奈良時代より写経を行い奉納する習慣があったことが記されております。また写経を奉納した確認として札を作っていたことも読み取ることができます。大法寺やでは1,200年もの昔から、御朱印に通ずる宗教習慣が続いているものと考えられます。

大法寺では現在御朱印として、十一面大悲殿、普賢菩薩、大法寺の三種類用意してる他、三重塔と十一面観音菩薩を飾ったオリジナル御朱印帳も準備しております。また季節に応じて、桜、あじさい、紅葉等の柄を入れた季節限定台紙での御朱印も承っております。

御朱印


長野県 大法寺 御朱印 十一面大悲殿
長野県 大宝寺 御朱印 普賢菩薩

オリジナル御朱印帳

在庫の関係により、現在オリジナル御朱印帳の販売は致しておりません。2018年秋以降に、新しいデザインでの御朱印帳を販売する予定であります。しばらくの間ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します

 


長野県 大法寺 オリジナル御朱印帳(表) 三重塔
長野県 大法寺 オリジナル御朱印帳(裏) 十一面観音菩薩