祈祷・祈願

十一面観音菩薩

大法寺では、本尊十一面菩薩を祀る観音堂にて、各種ご祈祷・祈願をいたしております。

 

本尊十一面観音は、周辺地域では最も歴史の古い仏像として、1,000年以上に渡り人々の願いや苦しみを受け入れてこられました。

 

十一面観音は諸願成就の観音であり、交通安全、学業成就、安産祈願、病気平癒等、様々な願いを成就するとされております。

 


諸願成就

頭上に十一のお面があるのは、あらゆる方向の人々を観るためであります。また、十一面すべてが異なるのは、それぞれ異なった方法で人々を救うためであります。十一面観音は、諸々の願いや悩みを叶える諸願成就の観音と言われております。

東信地域最古の仏像

平安時代中期の藤原期に彫られた十一面観音は、東信地域において当初から現存する仏像としては、最も古の仏であります。大法寺の地において、1,000年以上に渡り地域の人々の苦しみをお救いになられて来ております。

流れ・お申し込み

祈祷、祈願をお望みの方は、下記のサイトより事前予約をお願い申し上げます。予約日時に国宝三重塔脇の観音堂に直接お越しいただけますようお願いいたします。法要後に、御札をお渡しいたします。