御朱印

御朱印は納経ともいい、もともと写経を奉納したことを示す印を指しておりました。日本最古の説話集である日本霊異記には、大法寺周辺に住む者が写経を行い奉納をしたことが記されております。また、写経の証明として札を確認する記述もあり、御朱印につながる仏教習慣が、奈良時代より大法寺周辺にあったことがわかります。

 

大法寺では、「大法寺」、「十一面観音」と「普賢菩薩」の御朱印を用意しております。

 

また季節に合わせ、大法寺境内を彩る花々をデザインした季節限定朱印(書き置きのみ)も取扱しております。季節限定御朱印には、「天皇陛下行幸地」の金印が入ります。

 

 

【6月15日~7月30日】

あじさいの季節限定朱印を頒布いたします。

【8月1日~9月30日】

百日紅の季節限定朱印を頒布いたします。

 

長野県 大法寺 御朱印
季節限定 あじさい柄の御朱印 

桜 3月~4月

大法寺 御朱印 季節限定 桜

つつじ 5月~6月

大法寺 御朱印 季節限定 つつじ

百日紅 8月~9月

大法寺 御朱印 季節限定 百日紅

紅葉 10月~11月

大法寺 御朱印 季節限定 紅葉


大法寺 梵字御朱印 普賢菩薩

大法寺では複数回参拝の証として、令和元年六月十五日以降、梵字での御朱印をお渡しいたします。大法寺にて五回以上御朱印を受領する方に、普賢菩薩アンの字をお書きした御朱印をお渡しいたします。御朱印受領時に参拝回数のわかる御朱印帳(電子媒体等可)などとともにお申し出ください。

 

普賢は仏の慈悲を象徴し、文殊の智慧と対をなしております。普賢菩薩様は延命長寿を司るとともに、女性救済の菩薩としても信仰されております。また辰・巳年の守り本尊、四十七日(二十八)忌の御本尊でもあります。

 

大法寺普賢菩薩様は、藤原期に作成された東信地方最古の仏像の一つであります。木造仏としては最も古い一木作りとなっており、国指定重要文化財となっております。