御朱印

信州の四季にあわせた御朱印

 

大法寺では、「大法寺」、「十一面観音」と「普賢菩薩」の御朱印を用意しております。

 また、信州の四季の変化に合わせ、大法寺境内を彩る花々をデザインした季節限定朱印(書き置きのみ)を頒布いたしております。

 

 

【8月1日~9月30日】

百日紅の季節限定朱印を頒布いたします。

【10月1日~11月30日】

紅葉の季節限定御朱印を頒布いたします。

 

即位礼正殿の儀(10月22日)において、記念御朱印を謹んで頒布いたします。

 

 

長野県 大法寺 御朱印
季節限定 さるすべり柄の御朱印 

桜 3月~4月

大法寺 御朱印 季節限定 桜

つつじ 5月~6月

大法寺 御朱印 季節限定 つつじ

あじさい 6月~7月

大法寺 御朱印 季節限定 百日紅

紅葉 10月~11月

大法寺 御朱印 季節限定 紅葉


複数参拝の証

大法寺 梵字御朱印 普賢菩薩

 

大法寺では複数回参拝の証として、梵字での御朱印をお渡しいたします。

 

大法寺にて五回以上御朱印を受領する方に、普賢菩薩アンの字をお書きした御朱印をお渡しいたします。また、十一回以上御朱印を受領する方に、十一面観音菩薩カの字をお書きした御朱印をお渡しいたします。

 

御朱印受領時に参拝回数のわかる御朱印帳(電子媒体等可)などとともにお申し出ください。



写経

大法寺 梵字御朱印 普賢菩薩

 

大法寺に写経を納経された方に、御朱印をお渡しいたします。

 

十一面観音菩薩の御朱印をお書き入れするか、季節限定柄、納経者用の色紙に書き置いたものをお渡しいたします。

 

大法寺においても写経体験はできます。予約等不要ですのでお気軽にお申し出下さい。



奈良時代から続く御朱印文化

大法寺 奈良時代 御朱印

 

御朱印は納経ともいい、もともと写経を奉納したことを示す印を指しておりました。

日本最古の説話集である「日本霊異記」には、大法寺周辺に住む者が写経を行い奉納をしたことが記されております。写経の証明として札を確認する記述もあり、御朱印につながる仏教習慣が、奈良時代より大法寺周辺にあったことがわかります。