日本最古の鯱(しゃちほこ)

大法寺 日本最古の鯱

厨子・須弥壇

大法寺観音堂内に安置されている厨子及び須弥壇は、鎌倉時代末期に造られました。純唐様(禅宗様)の造りであることから、国指定重要文化財となっております。

現在厨子の中には、(前立)十一面観音菩薩様が安置されております。

日本最古の鯱(しゃちほこ)

厨子の屋根の両翼には、鯱(しゃちほこ)が飾られております。鯱を建物の上に乗せる文化は中国より伝わりました。鎌倉時代末期の厨子にのる大法寺の鯱は、現存するものとして我が国最古の鯱となっております。

御朱印帳

大法寺では日本最古の鯱をでざいんした御朱印帳を令和元年十月一日より頒布することとなりました。